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本宮の特産 本宮烏骨鶏

本宮鳥骨鶏は、漢方薬料理でも愛用される鳥骨鶏を品種改良して誕生しました。餌にはビール酵母を使用する事によって、高たんぱく・低脂肪・低カロリーで、必須アミノ酸である「メチオニン」が多品種と比較して極めて多くなっているのが特徴です。

また、本宮烏骨鶏を生産するには、烏骨鶏(父鶏)とロード(母鶏)を人工授精し交配させ有性卵を生産します。
生産した有性卵を孵化させ、その雛を育成し成鶏としております。
また、育成期から成鶏における給与飼料も飼料安定法に基づき安全な飼料により本宮烏骨鶏を育成しておりますので、安全安心な本宮烏骨鶏となります。

烏骨鶏

本宮町特産「本宮鳥骨鶏」
 
平成6年1月 町高齢者生きがい事業として、鳥骨鶏飼育を開始(30名60羽)
平成7年1月 地域産品とするため、町が有識者の指導を受け鳥骨鶏の研究開始
平成10年4月 交配研究により鳥骨鶏を上回る品質の「本宮鳥骨鶏」誕生
平成10年4月 本宮鳥骨鶏生産組合設立
平成10年4月 「本宮鳥骨鶏」の生産方法、飼育方法を確立し、地域の生産協力者を育成
平成10年5月 生卵、鶏肉の生産販売開始、卵油の研究開始
平成14年6月 本宮鳥骨鶏餃子を発売、本宮鳥骨鶏ラーメンを町内食堂で発売
平成19年4月 新商品開発を模索中(3,000羽飼育中)
特徴:メチオニン含有率が最も多い本宮鳥骨鶏として、生産組合徹底管理のもと生産。

もとみやまんじゅう

本宮烏骨鶏飼育現場

モンすふれ

本宮烏骨鶏の卵

ら・らん

本宮烏骨鶏ぎょうざ

平成20年度 小規模事業者新事業全国展開支援事業